ニュースの最近のブログ記事

7月22日、島根県安来市にある養護老人ホーム「鴨来荘」(かもぎそう)で殺人事件が発生しました。

北海道札幌市東区にある特別養護老人ホーム「大友恵愛園」における職員への勤勉手当減額に対して、1200万円を支払うことで和解が成立しました。

労組によると、和解条項には恵愛会が今後、労組と誠実に団体交渉をすることも盛り込まれ、原告側は慰謝料の請求を取り下げたという。(MSN産経ニュースの記事より引用)

岩手県一関市にあり、4月から入院ベッドが廃止されている花泉地域診療センターの民間移管の方針が決まりました。

入院病棟を復活したうえで介護施設とともに運営していくことを方針に、7月には引き受け先の公募を始めるとのこと。

3月19日に群馬県渋川市で発生した有料老人ホームの火災を踏まえ、消防庁が全国446施設に対して防火設備等に関する緊急調査を行いました。

その結果、約8割の施設で消防法違反の疑いがあることが判明したとのことです。

岡山県笠岡市にある福祉法人で、不適切な会計処理があったのではないか?と話題になっています。

舞台は岡山県笠岡市、同市で有料老人ホームなどを運営する社会福祉法人「天神会」で、入所者らから集めた施設利用料をめぐり、その処理が適切でなかったとの疑惑が浮上しました。

神奈川県川崎市では、昨年12月の議会で、特別養護老人ホームの整備に対しての補助金を増額する旨の補正予算を可決しました。

市が導入するのは、居室に食堂やリビングを配置した個室型と複数の入居者で居室を利用する多床室型を併用した特別養護老人ホーム。個室型を重視した特養ホームと比べ、多床室型を導入することで1床あたりの建設コストを抑えることができる。大規模用地を取得することが困難な民間事業者でも事業に乗り出しやすい環境づくりが狙い。(タウンニュースより)

j従来の特養ホームは個室型が中心になっていましたが、経済環境も厳しい中、今回の川崎市のプランでは個室型と多床室型を組み合わせることで、建設に要するコストを抑えるのと同時に、補助金を増額するというのが特徴です。「川崎プラン」とも呼べるこの取り組みですが、果たしてうまくいくのでしょうか?

犯罪者に社会奉仕活動をさせることで、社会復帰と社会貢献を促す制度が、日本でも導入されそうです。再犯防止と社会復帰が目的です。

具体的には「社会奉仕命令」と「一部執行猶予」という2つの制度です。

「社会奉仕命令」は一部の先進国ですでに導入されている。刑罰の一種とする国もあるが、法制審はドイツに近い「保護観察の条件」と位置づける方向。保護観察付きの執行猶予判決を受けた被告や仮釈放で保護観察となった受刑者から、奉仕活動で立ち直るきっかけがつかめそうな若年層を中心に選ぶことになりそうだ。 (アサヒコムの記事より引用)

政府は、2009年度の介護報酬を3%アップするとしました。
激務に報酬が見合わないとの声が増えるなかで、
介護に携わる職員の待遇を改善するのが狙いです。

愛知県一宮市に、日本庭園を楽しめる有料老人ホームがオープンしました。一宮市にある繊維会社「中外国島」の社長、伊藤正樹さんは、日本庭園がある自宅の敷地を介護施設運営会社に貸与し、日本庭園を活かした有料老人ホーム「なごみ」ができました。

敬老の日の9月15日は、各地の老人福祉施設で敬老の日を祝う催しが行われました。

熊本県熊本市にある特別養護老人ホームでは、80人あまりの施設利用者が参加しての敬老会が開催されました。熊本市の「天寿園」です。

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