2007年9月20日

コムスンの在宅介護事業の譲渡先決定。「介護難民」回避  [ news ]

コムスンの事業譲渡先として、16の事業者が決まりました。懸念されていた「介護難民」が発生する地域は、理論上はなくなる公算です。

訪問介護最大手のコムスン(東京都港区)の事業譲渡先を選定していた第三者委員会(堀田力委員長)は4日、訪問介護など在宅系事業の売却先としてジャパンケアサービスやセントケア・ホールディング、ニチイ学館など16事業者を決めた。大手のほか、地元の企業や医療法人、特定非営利活動法人(NPO法人)も含まれ、「介護難民」が発生する地域はなかった。利用者や関係者は安堵の表情を見せた。(イザ!の記事より引用)

紆余曲折がありましたが、まずは一段落といえるのでしょうか。

これで、高級老人ホーム以外の事業は譲渡先が決まったことになりますね。

八王子の老人ホーム入所者の大腸からスプーン  [ news ]

東京都八王子市の老人ホームで、あってはならない出来事がありました。入所者の方の大腸から、スプーンが見つかったとのことです。スプーンの摘出後に、この入所者は亡くなりました。

東京都八王子市の特別養護老人ホームに入所していた女性(61)の大腸からスプーンが見つかり、摘出後に死亡していたことが9日、分かった。警視庁八王子署が関係者から事情を聴き、経緯を調べている。(イザ!の記事より引用)

老人ホームで使う食器などの日用品については、誤って口に入ってしまった場合でも消化されるような素材をつかうなどしたほうが、いいのかもしれません。