2007年9月20日

コムスンの在宅介護事業の譲渡先決定。「介護難民」回避  [ news ]

コムスンの事業譲渡先として、16の事業者が決まりました。懸念されていた「介護難民」が発生する地域は、理論上はなくなる公算です。

訪問介護最大手のコムスン(東京都港区)の事業譲渡先を選定していた第三者委員会(堀田力委員長)は4日、訪問介護など在宅系事業の売却先としてジャパンケアサービスやセントケア・ホールディング、ニチイ学館など16事業者を決めた。大手のほか、地元の企業や医療法人、特定非営利活動法人(NPO法人)も含まれ、「介護難民」が発生する地域はなかった。利用者や関係者は安堵の表情を見せた。(イザ!の記事より引用)

紆余曲折がありましたが、まずは一段落といえるのでしょうか。

これで、高級老人ホーム以外の事業は譲渡先が決まったことになりますね。

Posted by webmaster at 2007年9月20日 11:47 | コメント(0) | トラックバック(0)

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