2006年11月 6日

住生活グループが介護事業に参入  [ news ]

異業種から老人ホーム業界へ参入する企業が増えていますが、住生活グループの参入のニュースが飛び込んできました。不動産分譲を手がけるユニカ(本社は福岡県福岡市)の介護事業部門を買収しての参入です。

住生活グループといえば、トステムやINAXなどを傘下におさめる企業グループです。本日11月6日付けで社長交代のニュースも出ています。今回、介護つきマンション事業への参入は新たに設立された「住生活グループシニアライフ」によって行われます。

住生活グループは6日、創業一族の潮田洋一郎取締役(52)が同日付で代表権を持つ会長兼最高経営責任者(CEO)に就任したと発表した。会長兼CEOを務めていた創業者で父親の潮田健次郎氏(80)は代表権のない取締役となった。傘下でアルミサッシ最大手のトステムでも同日付で健次郎氏が会長から取締役に、洋一郎氏が取締役から会長になった。(NIKKEI NETの記事より引用)

今回の買収は、約120億円の規模だそうです。東京都や福岡県にある5つの施設を譲り受けるが、100人あまりの従業員の雇用はそのまま引き継ぐとのことです。

※関連リリースはこちら(PDF)

Posted by webmaster at 2006年11月 6日 20:17 | コメント(0) | トラックバック(0)

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