2006年10月10日
住友信託銀行が有料老人ホームを「格付け」 [ news ]
アサヒコムの記事によれば、大手信託銀行の住友信託銀行が有料老人ホームの格付けに乗り出すとのことです。全国1000以上の有料老人ホームを調査し、民間の福祉関連企業と共同で独自の格付けを行うというもの。
背景には、同行の顧客の高齢化があるようです。記事によると、住友信託銀行の個人顧客の平均年齢は約60歳で、顧客から有料老人ホームの情報に対する要望が寄せられていたとのことです。
ホームの財務内容を詳細に調べるほか、介護サービス充実度や将来性などを総合的に評価する。年明けにはデータベースを完成し、全国の支店に配備する計画。集めたデータは個人客に、相談に応じる形で提供する。 (アサヒコムの記事より引用)
「検索」に慣れている若者世代と異なり、シニア層は「信頼できる先からの情報」に重きを置く傾向が強いと思われます。そのため、銀行など生活に密着する先からの情報には信頼度も高く置かれるでしょうね。
同様のサービスを手がける企業は、今後もますます増えていくと予想されます。
Posted by webmaster at 2006年10月10日 22:33 |コメント
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