2006年10月 7日
菊陽町の老人ホーム前社長に判決 [ news ]
以前にもこのブログで触れたことのある、老人ホームへの給付金をめぐる贈賄事件に判決が下りました。
自らが経営していた老人ホームへの給付金を増やしてもらおうと、町の助役のバッグに現金を入れたとして、贈賄の罪に問われていた菊池郡菊陽町の男に有罪判決が言い渡された。判決を受けたのは、菊陽町の老人ホーム『陽かりの郷』の前の社長・大久保泰規被告(66)。(TKU Newsの記事より引用)
昨年10月に、当時自らが経営していた菊陽町の老人ホーム「陽かりの郷」への介護保険適用者の増枠をもくろみ、町の助役のバッグに100万円のキャッシュを入れたとして、贈賄の容疑で起訴されていました。
熊本地裁の松本裁判長は、懲役10ヶ月執行猶予3年の判決を言い渡しました。
Posted by webmaster at 2006年10月 7日 10:37 |コメント
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