2006年2月19日
高齢者用賃貸住宅でも介護保険サービスを [ news ]
高齢者用の賃貸住宅が増えています。この流れを受け厚生労働省では、高齢者用賃貸住宅の入居者が介護保険サービスを受けられるようにするとのことです。
常駐の介護士やケアマネジャーがいて、バリアフリーなどにも取り組んでいる賃貸住宅を自治体が指定し、月額2万5000円程度でサービスを受けられるようにします。
現在、常駐の介護士による介護保険サービスの対象になっているのは、特別養護老人ホームや老人保健施設、介護型療養病床などに限られる。これらの3施設は介護が必要になった人しか入れない。「現在は健康だが、将来に不安がある」という人は一部の有料老人ホームかケアハウスに入れば、常駐の介護サービスが受けられるものの、有料老人ホームは入居一時金が平均1200万円にのぼる。ケアハウスは要介護状態が悪化すると退去しなければならない。(NIKKEI NETの記事より引用)
有料老人ホームの入居一時金が高くて入居できない人が増えていますからね。最近では低価格な有料老人ホームも増えつつありますが、まだまだ数は足りない状況です。
介護が必要な高齢者施設のすそ野を広げていく施策が求められています。
Posted by webmaster at 2006年2月19日 18:20 |コメント
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