2006年2月18日

青森で新人看護職員の離職率が17%  [ news ]

「Web東奥」の記事によれば、青森県内の病院や診療所などの新人看護職員の約17%が1年以内に離職しているそうです。これは県看護協会の調査によるもので、昨年に採用された新人介護職員373人を対象に調査を行った結果です。373人のうち65人が離職しているとのことです。全国平均は8.8%なので、青森県の離職率17%はほぼ倍です。

調査によると、昨年一-十二月に採用された新人看護職員三百七十三人のうち、一年以内に離職したのは看護師三十人(常勤二十八人、非常勤二人)准看護師三十五人(常勤二十五人、非常勤十人)の計六十五人だった。(Web東奥の記事より引用)

離職の主な理由は、
・仕事についていけない
・職場を変えたい
・結婚
・進学
などです。退職時期は8~9月がもっとも多く、全体の3割に相当する22人がこの時期にやめています。

これは四月に採用された新人看護職員が研修期間を終え、夜勤や宿直に配属される時期になるという。(同記事より)

理想と現実のギャップにぶちあたる時期です、他の仕事と同じなのですね。

Posted by webmaster at 2006年2月18日 10:45 | コメント(0) | トラックバック(0)

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