2005年12月19日
2006年4月の介護保険制度改正に向け [ column ]
2006年の4月に、介護保険制度が大幅に改正されます。今回の改正の大きなポイントは、介護の必要性が低い、あるいは介護の程度が軽い人への保険金給付を抑えることにあります。制度の具体的内容は2006年1月に決まります。
車いすや介護ベッドなどの福祉用具のレンタル産業が盛り上がっていますが、今後は利用者負担が増えることになるため利用者の減少が懸念されているようです。
高齢化社会の進展に伴って拡大を続けてきた介護ビジネス。その市場は、公的負担分を含めて六兆八千億円(二〇〇五年度当初予算)と、住宅リフォーム市場に匹敵する規模に達する。だが、その根幹を支える介護保険制度が来年四月、二〇〇〇年のスタート以来初めて大幅改正されるのを機に、成長産業も一気に“大競争時代”に突入する可能性が出てきた。(フジサンケイ ビジネスアイの記事より引用)
上記の記事には、実際に介護ビジネスの現場でどのような影響があるのかレポートが掲載されています。リアリティがあって興味深く読めました。
Posted by webmaster at 2005年12月19日 18:11 |コメント
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