2005年12月 8日
個室化が進む特別養護老人ホーム [ news ]
老人ホームの「個室化」が進んでいます。厚生労働省の「介護サービス施設・事業所調査」によると、特別養護老人ホーム(特養)で個室がしめる割合が4割を超えたことが明らかになりました。。
特養ホームの居室数は昨年10月現在、全国で計14万9910室。定員別に見ると、個室が6万1133室(40・8%)、4人部屋が5万9733室(39・8%)、2人部屋が2万4989室(16・7%)の順だった。個室は前年に比べ1万3988室、29・7%の大幅増加で、4人部屋を抜いて最多となった。(YOMIURI ONINEの記事より引用)
老人ホームではありませんが、入院経験のある身としては、2~3日ならまだしも、それ以上の長期にわたって相部屋というのは決して落ち着ける環境ではありません。私の場合は、1週間で無理を言って個室に移してもらいました。そのときの開放感ったらありませんでした(とは言え病院の中なんですけどね……)。
これまで相部屋中心だったのは、どちらかといえば「施設側の都合」であったと思われます。老人ホームも増えてきて、とりわけ民間のホームでは競争が激化しており、「入居者の都合」に合わせて入居環境を整備する方向に向かうのは当然の成り行きだと思われます。
Posted by webmaster at 2005年12月 8日 00:28 |コメント
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