2005年10月18日
住宅の再開発地に老人ホームを [ news ]
日経新聞の「NIKKEI NET」に「有料老人ホーム、再開発地に続々進出」という記事が掲載されていました。
都市部の住宅再開発地域で2006年以降、有料老人ホームの新設が相次ぐ。入居者や家族の高齢化に対応し、将来住民が移り住める施設を備えておくことが街づくりに欠かせないと大手デベロッパーが誘致を積極化しているためだ。好立地を求める介護事業者にとってもメリットは多い。07年以降、定年を迎える団塊世代の入居需要も取り込む。(NIKKEI NETの記事より)
住宅地を開発する際に、高齢の住民が入ることのできる老人ホームを併せて開設するということでしょう。暮らしていた家に近い老人ホームに入居できることは、入居者にも家族にもいいことです。この流れは、老人ホームの地域コミュニティー化を推し進めるひとつの形になると思います。住民の転居などにも対応できる仕組みがつくれれば、より暮らしやすくなりますね。
Posted by webmaster at 2005年10月18日 17:37 |コメント
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