札幌の特養ホームでの手当て減額は1200万円で和解

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北海道札幌市東区にある特別養護老人ホーム「大友恵愛園」における職員への勤勉手当減額に対して、1200万円を支払うことで和解が成立しました。

労組によると、和解条項には恵愛会が今後、労組と誠実に団体交渉をすることも盛り込まれ、原告側は慰謝料の請求を取り下げたという。(MSN産経ニュースの記事より引用)

大友恵愛園の職員と労働組合は、賞与の勤勉手当を団体交渉を経ずに減額したのは違法だとして社会福祉法人「大友恵愛会」を不当労働行為で訴えていました。

訴えによれば、大友恵愛会は、2008年6月と12月の賞与支払いに際して、本来は基本給の0.6ヶ月分であった勤勉手当てを団体交渉なく一方的に0.3ヶ月分に減額し、また14人の職員については規定で定められていた昇給も行わなかったとし、未払い手当てなど約1300万円の支払いを要求していました。

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このページは、webmasterが2009年7月 4日 09:28に書いたブログ記事です。

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