岡山県笠岡市にある福祉法人で、不適切な会計処理があったのではないか?と話題になっています。
舞台は岡山県笠岡市、同市で有料老人ホームなどを運営する社会福祉法人「天神会」で、入所者らから集めた施設利用料をめぐり、その処理が適切でなかったとの疑惑が浮上しました。
県が昨年、同会関係者の内部告発を受け、同会職員ら関係者から事情を聞いた。それによると、不適切な会計処理があったのは92年夏から02年10月ごろ。前常務の指示で介護老人保健施設の入所待機者を同会の特別養護老人ホームに収容するなどして、1人あたり日額2500円を毎月徴収。利用料金は職員が前常務に渡し、施設の会計に入金処理していなかったという。
県の試算では不適切な処理額は10年間で6500万円に上る可能性がある。(毎日.jpの記事より引用)
現在、第三者による調査が進んでいるとの事ですが、話によれば不適切な処理金額は6500万円にも上るとのこと。県議が理事をつとめている関係もあり、結末によっては責任問題にも発展しそうです。


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