見届け老人ホームの8割が消防法違反

| | コメント(0) | トラックバック(0)

3月19日に群馬県渋川市で発生した有料老人ホームの火災を踏まえ、消防庁が全国446施設に対して防火設備等に関する緊急調査を行いました。

その結果、約8割の施設で消防法違反の疑いがあることが判明したとのことです。

主な違反とその割合は以下のとおりです。

スプリンクラー設備:29施設/198施設(14.6%)
自動火災報知設備:44施設/394施設(11.2%)
消防訓練の実施:235施設/357施設(65.8%)

なんと、消防訓練の実施については65.8%の施設が適切に実施していないとの結果です。

消防庁では今後もフォローアップ調査をおこなっていくとのこと。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 見届け老人ホームの8割が消防法違反

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.e-roujinhome.com/mt/mt-tb.cgi/14

コメントする

このブログ記事について

このページは、webmasterが2009年6月29日 08:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「岡山県笠岡市の福祉法人で会計処理に不適切処理?」です。

次のブログ記事は「岩手県の花泉地域診療センターが民間へ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。