愛知県一宮市に、日本庭園を楽しめる有料老人ホームがオープンしました。一宮市にある繊維会社「中外国島」の社長、伊藤正樹さんは、日本庭園がある自宅の敷地を介護施設運営会社に貸与し、日本庭園を活かした有料老人ホーム「なごみ」ができました。
繊維産業の元気がなくなるにつれ、かさむ維持費も負担となり、庭園の存続が難しくなってきた。伊藤さんが「コンクリートで埋め立て、駐車場にするのは味気ない」と悩んでいたとき、岐阜市西鶉の介護施設経営会社「エステートホーム」の堀江貞夫社長(60)と知り合った。(中日新聞の記事より)
「なごみ」は各部屋が完全個室で最大で51人が利用できる有料老人ホームで、現在は25人が入所しているとのこと。1階建ての建物が1棟、2階建ての建物が2棟あり、合わせてのべ1846平米。


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