9月5日、岩手県の軽米町にある町営の特別養護老人ホーム「いちい荘」で入所希望者の個人情報が流出していたことが明らかになりました。
当時の所長がデータをフロッピーで持ち帰り、自宅のパソコンからWinnyを介して流出したということです。
軽米町が運営する特別養護老人ホーム「いちい荘」の過去の入所希望者の氏名や住所など、少なくとも約百八十人分の個人情報が、インターネット上に流出した可能性があることが五日、分かった。二〇〇二、〇三年度に同荘の所長だった元町職員(62)の自宅のパソコンから、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して流出したとみられる。(デーリー東北より)
最近では、こうしたWinnyを介した個人情報流出も、頻繁に起こりすぎて、そのニュースもあまり注目されなくなってきています。
個人情報を自宅に持ち帰ったというのも大問題ですが、Winnyを使わなければ流出しないのに。認識が絶対的に甘いのかもしれませんね。


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