三笠フーズの事故米が芦屋の老人ホームに

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事故米を食用として流通させていた三笠フーズによる汚染米転売問題が、兵庫県芦屋市の老人ホームにも飛び火しました。

舞台となったのは、芦屋市にある養護老人ホーム「和風園」です。

市によると、「和風園」の調理を委託されている「日清医療食品」(東京都)は6月30日、「三笠フーズ」のもち米(1キロ)を仲介業者を通じて仕入れた。7月1日と8月1日に開いたお誕生日会で500グラムずつを赤飯にした。入所者や職員のべ50人が食べたが、体調不良は確認されていない。(毎日.jpより)

健康被害がない、というのがせめてもの幸いですが、この問題は広がる一方で、一向に収束が見えません。

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このページは、webmasterが2008年9月15日 22:44に書いたブログ記事です。

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