9月8日、島根県益田市の社会福祉協議会では、老人ホームの入院準備金目的外使用について、元女性看護師を刑事告訴することを決めました。
舞台となったのは益田市美都町都茂の市立老人ホーム「春日荘」。市の社会福祉協議会によると、この元看護師は、入所者の入所預かり金を不適切に使用していたことが、領収証などを調べた結果明らかになったという。
益田市社会福祉協議会によると、05年2月~06年11月に入院準備金などの名目で出金した約4万9000円で、入院に関係のない子供用衣類や食料品などを購入していたことが分かった。このほか、入所者の小遣いや知的障害を持つ入所者の預金など計約141万円で物品を購入しているが、私的流用についてはっきりしていない。(毎日jpの記事より)
私的な流用があったかどうかは定かではないとのことですが、問題を明確化して再発を防ぐために刑事告訴を決めたとのことです。


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