2008年9月アーカイブ

敬老の日の9月15日は、各地の老人福祉施設で敬老の日を祝う催しが行われました。

熊本県熊本市にある特別養護老人ホームでは、80人あまりの施設利用者が参加しての敬老会が開催されました。熊本市の「天寿園」です。

事故米を食用として流通させていた三笠フーズによる汚染米転売問題が、兵庫県芦屋市の老人ホームにも飛び火しました。

舞台となったのは、芦屋市にある養護老人ホーム「和風園」です。

9月8日、島根県益田市の社会福祉協議会では、老人ホームの入院準備金目的外使用について、元女性看護師を刑事告訴することを決めました。

舞台となったのは益田市美都町都茂の市立老人ホーム「春日荘」。市の社会福祉協議会によると、この元看護師は、入所者の入所預かり金を不適切に使用していたことが、領収証などを調べた結果明らかになったという。

9月8日、愛媛県の理容生活衛生同業組合は県内各地において、理容師たちが高齢者施設へと出張してボランティアでカットを行いました。

この動きは、愛媛県だけではないとのことです。

9月5日、岩手県の軽米町にある町営の特別養護老人ホーム「いちい荘」で入所希望者の個人情報が流出していたことが明らかになりました。

当時の所長がデータをフロッピーで持ち帰り、自宅のパソコンからWinnyを介して流出したということです。

9月5日、沖縄県にある11の宅老所が、無届で有料老人ホームとして営業していることが発覚しました。

県内の宅老所十一施設が、老人福祉法で義務づけられている有料老人ホームとしての設置届け出をせず営業していることが五日、県高齢者福祉介護課のまとめで分かった。設置などに本来規制がない宅老所の急増で、高齢者介護施設に行政の監視が行き届きにくくなっている。(沖縄タイムスより)

老人ホームなどにおける介護スタッフとして外国人を受け入れる動きがありますが、このほど山梨県の老人ホームにおいて2人の外国人介護スタッフを受け入れると発表がありました。

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